日国友の会

さしずしき【指図式】

読者カード 用例 2019年01月15日 公開

2017年05月07日 古書人さん投稿

用例:抑又控訴人主張の如く指図式として振出されたるも偶受取人の記載を欠如したるものなりやと云ふ点に在り
『不動文字にて『右金額(空白)殿又は同人指図人へ云々』と記載したる手形の効力に関する東京控訴院の積極消極両判決(「法律新聞」より)』 1921年1月28日
語釈:〔名〕手形や小切手などで、証券上に記載される指図によって権利の移転が行なわれる形式。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『小切手法』(1933)からの例が添えられていますが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:不動文字にて『右金額(空白)殿又は同人指図人へ云々』と記載したる手形の効力に関する東京控訴院の積極消極両判決(「法律新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年1月28日

著者・作者:

掲載ページなど:6ページ

発行元:法律新聞社