日国友の会

せいしんびょうりがく【精神病理学】

読者カード 用例 2019年01月15日 公開

2017年05月06日 古書人さん投稿

用例:家庭裁判所に現はれる総ての小児総ての家族に対し厳密なる医学的検査を行ひ特に小児の精神病理学的研究(せいしんびゃうりがくてきけんきう)には最も重きを措いて居る、
『社会救済上より観たる家庭裁判所(二)(「法律新聞」より)』 1921年1月25日 米国シンシンナチ市家庭裁判所判事 チャールス、ホフマン
語釈:〔名〕精神障害者の症状病態を研究し、その構造や発生機構を追究する学問。

コメント:遡ります

編集部:2015年5月23日付けで、『歯科医語辞典 獨・羅・和』(1935)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:社会救済上より観たる家庭裁判所(二)(「法律新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年1月25日

著者・作者:米国シンシンナチ市家庭裁判所判事 チャールス、ホフマン

掲載ページなど:7ページ

発行元:法律新聞社