日国友の会

じゅんかいさいばんしょ【巡廻裁判所】

読者カード 項目 2019年01月13日 公開

2017年05月05日 古書人さん投稿

用例:而して少年裁判所の判事は之を刑事裁判所判事、巡回裁判所(サイバンショ)(或州にては高等法院とも称す)判事中から之を任命することになって居るが
『社会救済上より観たる家庭裁判所(一)(「法律新聞」より)』 1921年1月23日 米国シンシンナチ市家庭裁判所判事 チャールス、ホフマン
語釈:〔名〕(英 circuit courtの訳語)英米法またはコモン・ロー制度を採用するイングランド、アイルランド、アメリカ合衆国等に存在する裁判所の一種。裁判所が未整備な時代に判事が各地を巡回(Circuit)して法廷を開いたことから名づけられた。現在でも第二審ないしは日本の地方裁判所レベルの裁判所の名称として用いられることが多い。日本でもアメリカ統治下の沖縄で設置されていた。〔cf.Wikipedia〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:社会救済上より観たる家庭裁判所(一)(「法律新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年1月23日

著者・作者:米国シンシンナチ市家庭裁判所判事 チャールス、ホフマン

掲載ページなど:5ページ

発行元:法律新聞社