日国友の会

せんたくがん【選択眼】

読者カード 項目 2019年01月13日 公開

2017年05月04日 古書人さん投稿

用例:第一に選挙人が議員の適否を識別する選択眼(センタクガン)を具備せず又は不完全であるからである
『普通選挙論の根底如何(下)(「法律新聞」より)』 1921年1月23日 弁護士 松本重敏
語釈:〔名〕価値のあるものとないものを見分ける眼力。

コメント:遡ります

編集部:2012年1月5日付けで、ぽんちさんに、三浦綾子『残像』(1973)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:普通選挙論の根底如何(下)(「法律新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1921年1月23日

著者・作者:弁護士 松本重敏

掲載ページなど:4ページ

発行元:法律新聞社