しょうねんほう【少年法】
読者カード 用例 2019年01月02日 公開
| 用例: | 少年法(せうねんはふ)の施行は我国最初の試みとして社会思想上重要なる問題なるを以て之れが草案は頗る廣汎にして |
|---|---|
| 『少年法施行細則(「法律新聞」より)』 1921年1月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕少年の健全な育成をはかるため、非行のある少年の保護や、少年および少年の福祉を害する成人の刑事事件について、特別な措置などを規定した法律。大正一一年(一九二二)制定の旧法を、昭和二三年(一九四八)、平成一二年(二〇〇〇)に改正。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年11月22日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第二巻』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:少年法施行細則(「法律新聞」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1921年1月1日
著者・作者:
掲載ページなど:12ページ
発行元:法律新聞社
