むりょくせい【無力性】
読者カード 用例 2018年12月23日 公開
| 用例: | 即チ塩酸「モルヒネ」ノ如キモノヲ散剤トナスニハ、之ニ他ノ無力性 Indiffernt ノ薬品、例ヘバ白糖ヲ加ヘテ適当ノ容積トナスヲ要ス。 |
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| 『薬理学 上巻』 1909年9月25日 林 春雄 | |
| 語釈: | 〔名〕化学的、電気的、磁気的性質が中性である性質。〔『ランダムハウス英和大辞典』@JapanKnowledge"indifferent"〕 |
コメント:単独での事例です
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。一般的には「力のない性質」という語釈が考えられますが、取り敢えず、例文の文脈に即せば上記のようになるかと。
著書・作品名:薬理学 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年9月25日
著者・作者:林 春雄
掲載ページなど:62ページ
発行元:吐鳳堂書店
