きんぷじんじゃ【金峰神社】
読者カード 用例 2018年12月26日 公開
| 用例: | 此山を金峰山(ふせん)と名付くることも、此神号よりおこれり。延喜式に金峯神社といふ、これなり。(巻第八 従高野山到和州郡山記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (一)奈良県吉野郡吉野町にある神社。旧郷社。祭神は金山毘古命(かなやまびこのみこと)。野山の地主神、金鉱の守護神として信仰される。社宝の金銅藤原道長経筒は国宝。蔵王権現。かねのみたけ神社。金精(こんしょう)明神。愛染の宮。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年8月12日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、244年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:360ページ
発行元:古典文庫
