日国友の会

ゆうびんちょきん【郵便貯金】

読者カード 用例 2018年12月26日 公開

2017年04月18日 古書人さん投稿

用例:郵便貯金ハ年末の休暇を為さず本月三十一日迄預り払ひを取扱ハるゝ由なり
『中外物価新報 郵便貯金(「中外物価新報」より)』 1887年12月27日
語釈:〔名〕郵便局で取り扱う国営の貯金事業。明治八年(一八七五)から実施され、現在、通常郵便貯金・積立郵便貯金・定額郵便貯金・定期郵便貯金・住宅積立郵便貯金・進学積立郵便貯金などがある。一個人当たりの預入限度は一〇〇〇万円。資金は財政投融資の原資として重要。郵貯。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『預金局預金郵便貯金郵便為替金郵便取立金特別会計(明治二三年)』(1890)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外物価新報 郵便貯金(「中外物価新報」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1887年12月27日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:中外物価新報