トロンボプラスチン
読者カード 用例 2018年12月23日 公開
| 用例: | 12種類は血漿中にあるタンパク質性の因子で、そのほかに、カルシウムイオン、組織トロンボプラスチン、血小板および組織由来のリン脂質がある。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(ドイツ Thromboplastin)カルシウムイオンとともに作用して、プロトロンビンをトロンビンに変える物質。血友病ではこの物質が欠乏している。トロンボキナーゼ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:116ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
