ノベルティ
読者カード 用例 2018年12月20日 公開
| 用例: | 即ち新人達が、その宿命的なウイイク・ポイントともいえる映画経験の浅さを逆に己れのノヴェルティの武器として立上ったような、目覚ましい成果を一度でもぼくらは見たことがあっただろうか。 |
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| 『論壇展望(映画評論(第6巻第8号)より)』 1948年9月1日 荻 昌弘 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 novelty)宣伝・集客のために会社名、商品名、企画名などを入れて配布する贈答用の品物。「ノベルティグッズ」 |
コメント:遡ります
編集部:2006年12月29日付けで、末広鉄男さんに、鶴岡寛『郵便貯金のはなし』(1969)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。
著書・作品名:論壇展望(映画評論(第6巻第8号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1948年9月1日
著者・作者:荻 昌弘
掲載ページなど:22ページ
発行元:日本映画出版
