アイリスイン
読者カード 用例 2018年12月20日 公開
| 用例: | アイリス・インがオーヴァラップしてくると、確然と現實的な一つの画面の中心に、他の、ひとしく現實的な画面が現はれて滑るやうに拡大して行き、 |
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| 『コンティニュイティとシネマのリズム(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 関野嘉雄 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 iris-in)映画で、画面が中央の一点から円形に開いていく技法。絞り開き。←→アイリスアウト。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:コンティニュイティとシネマのリズム(「映画評論」(第7巻3号)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1929年9月1日
著者・作者:関野嘉雄
掲載ページなど:21ページ
発行元:映画評論社
