日国友の会

アイリスイン

読者カード 用例 2018年12月20日 公開

2017年04月16日 古書人さん投稿

用例:アイリス・インがオーヴァラップしてくると、確然と現實的な一つの画面の中心に、他の、ひとしく現實的な画面が現はれて滑るやうに拡大して行き、
『コンティニュイティとシネマのリズム(「映画評論」(第7巻3号)より)』 1929年9月1日 関野嘉雄
語釈:〔名〕(英 iris-in)映画で、画面が中央の一点から円形に開いていく技法。絞り開き。←→アイリスアウト。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:コンティニュイティとシネマのリズム(「映画評論」(第7巻3号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1929年9月1日

著者・作者:関野嘉雄

掲載ページなど:21ページ

発行元:映画評論社