日国友の会

けいこうめんえきほう【蛍光免疫法】

読者カード 項目 2018年12月18日 公開

2017年04月16日 古書人さん投稿

用例:蛍光顕微鏡下で検出する方法を主として蛍光抗体法というが、「フルオロイムノアッセイ」、「蛍光免疫法」と呼ばれる蛍光免疫測定法も同じ原理にもとづいて抗原または抗体を定量的に測定する方法がある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕蛍光色素を指標として抗原抗体反応から抗原あるいは抗体を検出したり、定量したりする方法。たとえば蛍光標識した抗体を用いて抗原を検出、定量する。蛍光免疫測定法。フルオロイムノアッセイ。〔cf.『SPED理工系英和辞典』@JapanKnowledge"fluorescence immunoassay"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:114ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社