日国友の会

ソレント

読者カード 用例 2018年12月16日 公開

2017年04月15日 古書人さん投稿

用例:綿々とした恋の怨みは、それから夜毎に亡霊となってソーレントの海岸に現われ、
『日本映画史(12)(映画評論(第6巻第8号)より)』 1948年9月1日 田中純一郎
語釈:(Sorrento)イタリア南部のナポリ湾に面する港町。ソレント半島の先端近くにあり、ローマ帝政期から栄えた。ルネサンス末期の詩人タッソーの生地で、世界的な観光・保養地。ブドウ酒・オリーブ油を産する。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本映画史(12)(映画評論(第6巻第8号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年9月1日

著者・作者:田中純一郎

掲載ページなど:15ページ

発行元:日本映画出版