日国友の会

モロクしん【—神】

読者カード 項目 2018年12月16日 公開

2017年04月15日 古書人さん投稿

用例:ソフォニスバは、良人シアックスの敗戦は且ての日モロック神に捧げた犠牲者を奪った罪の酬いであろうと思い、
『日本映画史(12)(映画評論(第6巻第8号)より)』 1948年9月1日 田中純一郎
語釈:〔名〕(英 Molochの訳語)セム族の神。その礼拝で、神をなだめるために親が自分の子供をいけにえにしたという。また、転じて、戦争など恐ろしい犠牲を要求するものをいう。〔cf.『ランダムハウス英和大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:日本映画史(12)(映画評論(第6巻第8号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年9月1日

著者・作者:田中純一郎

掲載ページなど:14ページ

発行元:日本映画出版