日国友の会

グルタチオン

読者カード 用例 2018年12月18日 公開

2017年04月15日 古書人さん投稿

用例:また、γーグルタミル回路といって、グルタチオンを中間体とするアミノ酸の細胞内取込み系が提唱されている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 glutathione)動植物組織および微生物中に多く含まれ、酸化還元の機能にあずかるアミノ酸の一種。化学式C10H17N3O6S 水に溶ける。生体内で新陳代謝に重要な役割をする。

コメント:遡ります

編集部:2009年7月26日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:111ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社