日国友の会

キシロースイソメラーゼ

読者カード 項目 2018年12月18日 公開

2017年04月15日 古書人さん投稿

用例:もともとはD-キシロースとD-キシルロースとの相互変換を触媒する異性化酵素(キシロースイソメラーゼ)として見いだされたが、
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 xylose isomerase)アルドースであるキシロースとケトースであるキシルロースの間の異性化反応を触媒する酵素。細菌や放線菌が生産。〔朝倉書店『栄養・生化学辞典』@kotobank〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:109ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社