日国友の会

おんぞう【音像】

読者カード 用例 2018年12月16日 公開

2017年04月13日 古書人さん投稿

用例:映画の発声化が完成した直後の頃画像面積の一部を音像に割かなければならない対策として
『ルュミエールについて(映画評論(第6巻第8号)より)』 1948年9月1日 島崎清彦
語釈:〔名〕音楽をきいたとき、イメージとして浮かびあがってくる像。

コメント:遡ります

編集部:2006年9月28日付けで、末広鉄男さんに、『アマチュア・オーディオ・ハンドブック』(1956)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:ルュミエールについて(映画評論(第6巻第8号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年9月1日

著者・作者:島崎清彦

掲載ページなど:10ページ

発行元:日本映画出版