日国友の会

せんもんか【専門化】

読者カード 項目 2018年12月16日 公開

2017年04月13日 古書人さん投稿

用例:今日はそれぞれ全く別個の機構として高度に専門化されている撮影材、焼付材、映写材の何れもが、
『ルュミエールについて(映画評論(第6巻第8号)より)』 1948年9月1日 島崎清彦
語釈:分業の結果として生じる機能の純化の総称。一つの体系が構造の複雑化のため、異なった2つ以上の部分に分かれて機能するとき体系内に起る現象で、自然界、人間界を問わず存在する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2008年11月19日付けで、末広鉄男さんに、『民俗学研究』(第13巻第3号、1949)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:ルュミエールについて(映画評論(第6巻第8号)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年9月1日

著者・作者:島崎清彦

掲載ページなど:10ページ

発行元:日本映画出版