日国友の会

デキサメサゾン

読者カード 用例 2018年12月11日 公開

2017年04月11日 古書人さん投稿

用例:化学的な合成品としてはデキサメタゾン、プレドニゾロンなどがある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 dexamethasone)((デキサメタゾン))〔薬学〕水溶性の結晶性副腎(ふくじん)皮質ステロイドホルモン;リューマチ性関節炎,気管支ぜんそくなどの治療用.〔『ランダムハウス英和大辞典』@JapanKnowledgeより〕

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2009年7月5日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:109ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社