日国友の会

コルチゾール

読者カード 用例 2018年12月11日 公開

2017年04月11日 古書人さん投稿

用例:コルチゾン(コーチゾン)。コルチコステロン、コルチゾールなどが主なものである。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 cortisol)副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一つ。糖質コルチコイドの主成分であり、糖・脂質・たんぱく質の代謝や血圧の調節に関与する。ストレスを受けると分泌量が増え、心拍数の増加や体温・血圧・血糖値の上昇を促し、生体防御機構を活性化させる。ヒドロコルチゾン。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2009年7月5日付けで、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:108ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社