日国友の会

コルチコステロン

読者カード 用例 2018年12月11日 公開

2017年04月11日 古書人さん投稿

用例:コルチゾン(コーチゾン)。コルチコステロン、コルチゾールなどが主なものである。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:(英 corticosterone)副腎(ふくじん)皮質ホルモンの一つで、糖質代謝促進作用をもつ。1937年にスイスの有機化学者ライヒシュタインとアメリカの生化学者ケンドルがウシの副腎から単離した。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2010年9月6日付けで、『英和和英 微生物学用語集 第4版』(1992)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:108ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社