日国友の会

グリシニン

読者カード 項目 2018年12月11日 公開

2017年04月11日 古書人さん投稿

用例:グリシニンは分子量4万および2万の2種類のポリペチドが結合して、分子量約36万の複合体を形成している。
『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 glycinin)ダイズの主要たんぱく質で、グロブリンの一種。分子構造および遺伝子構造が解明されている。→グロブリン〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:108ページ

発行元:講談社