ビアラホス
読者カード 項目 2018年12月11日 公開
| 用例: | 最近では放射菌などでその生産する抗生物質、たとえばアクチノローディン、ビアラホスなどの生合成遺伝子がクラスターを構成していることが発見されている。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(Bialaphos)放線菌の生産物から分離した有機リン系除草剤の一種。薬効は非選択性で,茎葉に処理することによって植物のグルタミン合成を阻害し,枯死させる。土壌中では速やかに分解される。〔『百科事典マイペディア』@kotobank〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:107ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
