日国友の会

きんいしゅくせいそくさくこうかしょう【筋委縮性側索硬化症】

読者カード 項目 2018年12月09日 公開

2017年04月09日 古書人さん投稿

用例:筋萎縮性側索硬化症[きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis]
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕神経線維が破壊されて筋肉が萎縮していく進行性の難病。特定疾患の一。脊髄や脳の運動神経が変性し脱落するために起こるとされるが、詳しい原因は不明。手足やのど・舌の筋肉が次第に弱まり、手が握れない、ものが飲み込みにくい、ろれつが回らないなどの症状がみられる。進行が速く、発症から2~5年で呼吸筋が麻痺し、自律呼吸ができなくなる場合が多い。眼球を動かす筋肉や知覚・感覚などに障害が及ぶことは少ない。ALS(amyotrophic lateral sclerosis)。米国の野球選手ゲーリッグが罹患(りかん)したことから、ルーゲーリッグ病ともいう。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:101ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社