日国友の会

エキソヌクレアーゼ

読者カード 項目 2018年12月05日 公開

2017年04月08日 古書人さん投稿

用例:さらにキャップ構造があると核酸を端から加水分解する酵素であるエキソヌクレアーゼが作用しにくくなるので、mRNAが安定となる。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 exonuclease)核酸を分解する酵素のうち、ヌクレオチド鎖の末端からヌクレオチドを1個ずつ切断する酵素。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:99ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社