日国友の会

かっせいペプチド【活性—】

読者カード 項目 2018年12月03日 公開

2017年04月06日 古書人さん投稿

用例:この出資制度によりバイオテクノロジー関係では、85年度に(株)蛋白工学研究所(テーマ:タンパク質工学)、エム・ディー・リサーチ(株)(活性ペプチド)が、
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:アミノ酸が2個以上つながった構造を持ち、アミノ酸とたんぱく質の中間の性質を持つ成分のこと。アミノ酸と同じように人体機能を活性化させる作用があり、たんぱく質と同じように皮膚や髪の毛、筋肉、内臓など人体組織の材料となる。〔cf.『美容経済新聞』活性ペプチドhttps://bhn.jp/keyword/73416〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:96ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社