日国友の会

なんじせいしっかん【難治性疾患】

読者カード 項目 2018年12月03日 公開

2017年04月06日 古書人さん投稿

用例:根本的な治療が不可能に近い難治性疾患の増大が大きな問題となっており、これらが機能性食品を取り入れた食生活の改善によって予防できるならば、非常にその意義は大きい。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕原因不明で、治療法が確立しておらず、後遺症を残すおそれが少なくない疾患。また、経過が慢性にわたり、著しく人手を要するために家庭的、精神的負担の大きい疾患などをいう。〔cf.難治性疾患の定義についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001s7uk-att/2r9852000001s7yf.pdf〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:95ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社