日国友の会

キニン

読者カード 用例 2018年12月03日 公開

2017年04月06日 古書人さん投稿

用例:キニン[kinin]強力な作用を持つ9個~11個のアミノ酸からなるペプチド。プラズマキニン(plasmakinin)ともいう。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 kinin)ペプチドの一つ。植物の細胞分裂、動物の平滑筋の収縮に関与する。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、マラリアの特効薬のキニン(qunine)が立項されていますが、これは原語がkininと別語になりますね。立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:94ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社