アデニルさんキナーゼ【—酸—】
読者カード 項目 2018年12月03日 公開
| 用例: | アデニル酸キナーゼ、ピルビン酸キナーゼ、ホスホキナーゼなど多くの酵素がある。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | ATPの消費によって生じたAMPやADPの再利用に関与するきわめて安定な酵素。ATP+AMP⇄2ADPという可逆反応を触媒する。ミオキナーゼmyokinaseとも呼ばれ,筋肉,腎臓,微生物等で発見されており,ミトコンドリアの外膜と内膜の間の空間に存在すると考えられている。〈以下略〉〔平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:94ページ
発行元:講談社
