しょきちょう【書記長】
読者カード 用例 2018年11月29日 公開
| 用例: | 其理由ハ第一に勅任書記官長及書記官を改めて書記長書記とするハ頗ぶる其当を得たることにて |
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| 『●衆議院傍聴筆記(第四十)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年3月5日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)旧制で、控訴院、大審院で書記課の事務を指揮、監督する奏任官。 |
コメント:解釈1とすべきか、書記長書記として立項すべきか
編集部:これは、文脈上、書記官長→書記長、書記官→書記と解すべきもので、「書記長」あるいは「書記」の例ということになりますね。第2版では、『裁判所構成法(明治二三年)』(1890)からの例がそえられています。
著書・作品名:●衆議院傍聴筆記(第四十)(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1895年3月5日
著者・作者:
掲載ページなど:90ページ
発行元:東京朝日新聞社
