あとまわし【後回】
読者カード 用例 2018年11月29日 公開
| 用例: | ●箕作麟祥君 然り第四條のみを後廻しにすべしと云ふなり |
|---|---|
| 『●貴族院傍聴筆記(第三十三)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年3月5日 | |
| 語釈: | 〔名〕行なったり、考えたりする順番を、後の方に回すこと。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:●貴族院傍聴筆記(第三十三)(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1895年3月5日
著者・作者:
掲載ページなど:89ページ
発行元:東京朝日新聞社
