日国友の会

あとまわし【後回】

読者カード 用例 2018年11月29日 公開

2017年04月05日 古書人さん投稿

用例:●箕作麟祥君 然り第四條のみを後廻しにすべしと云ふなり
『●貴族院傍聴筆記(第三十三)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年3月5日
語釈:〔名〕行なったり、考えたりする順番を、後の方に回すこと。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、尾崎紅葉『多情多恨』(1896)からの例が早いのですが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:●貴族院傍聴筆記(第三十三)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年3月5日

著者・作者:

掲載ページなど:89ページ

発行元:東京朝日新聞社