日国友の会

いしやき【石焼】

読者カード 用例 2018年11月29日 公開

2017年04月03日 古書人さん投稿

用例:出品目録凡例 (前部分省略)○同シク石焼ハ磁(以下省略)
『内務卿布達甲第三百六号』 1876年10月13日
語釈:〔名〕(1)白磁器の俗称。素地膚が白い石に似ているところからいう。石焼物。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2011年5月29日付けで、塩田力蔵『陶器用語辞典』(1947)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、71年さかのぼることになります。

著書・作品名:内務卿布達甲第三百六号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年10月13日

著者・作者:

掲載ページなど:博三ページ

発行元: