きいとけんさじょ【生糸検査所】
読者カード 用例 2018年11月25日 公開
| 用例: | ●男爵小澤武雄君 生絲検査所の設置を法律にて定むべきや否やに関し政府の見込ハ如何 |
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| 『●貴族院傍聴筆記(第廿七)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年2月22日 | |
| 語釈: | 〔名〕輸出生糸の品質向上、内外取引の円滑を目的に設立された国営検査機関。明治二九年(一八九六)、生糸検査所法に基づき横浜、神戸に設立。昭和五五年(一九八〇)農林規格検査所に吸収合併された。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、伊林秀春『新撰現代語字典』(1931)からの例が添えられていますが、さらに、36年さかのぼることになります。
著書・作品名:●貴族院傍聴筆記(第廿七)(「東京朝日新聞附録」より)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1895年2月22日
著者・作者:
掲載ページなど:77ページ
発行元:東京朝日新聞社
