日国友の会

かつらぎさん【葛城山】

読者カード 用例 2018年11月23日 公開

2017年04月01日 古書人さん投稿

用例:行々てむかふにかつらき山近うみゆる。この山の神は一言(ひとこと)ぬしなり。
『千種日記(巻第八 従高野山到和州郡山記)』 1683年 著者不詳
語釈:(古くは「かづらきさん」)〔一〕奈良県と大阪府の境、金剛山地にある山。広くは、金剛山を含めていう場合がある。修験道最古の霊場。標高九五九メートル。大和葛城山。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:千種日記(巻第八 従高野山到和州郡山記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:350ページ

発行元:古典文庫