かつらぎさん【葛城山】
読者カード 用例 2018年11月23日 公開
| 用例: | 行々てむかふにかつらき山近うみゆる。この山の神は一言(ひとこと)ぬしなり。 |
|---|---|
| 『千種日記(巻第八 従高野山到和州郡山記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (古くは「かづらきさん」)〔一〕奈良県と大阪府の境、金剛山地にある山。広くは、金剛山を含めていう場合がある。修験道最古の霊場。標高九五九メートル。大和葛城山。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:千種日記(巻第八 従高野山到和州郡山記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:350ページ
発行元:古典文庫
