日国友の会

こうせき【航跡】

読者カード 用例 2017年04月05日 公開

2017年03月31日 kuniさん投稿

用例:グラマンの航跡<br />敵機岩手県より西進の情報と共にこの日本県に発令された警戒警報は午前九時五分、しかもこの警報発令の直後九時六分には早くも○○監視哨で敵機八機、高度二千の爆音を聴取したのだ
『秋田魁新報』 1945年7月16日
語釈:〔名〕船舶、飛行機などの航行した跡。船の通った跡に残る白い波や飛行機雲など。航痕。また比喩的に、人の行ないのあと。

コメント:米グラマン艦載機の飛行経路について報じた記事です。

編集部:第2版では、獅子文六『自由学校』(1950)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:秋田魁新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1945年7月16日

著者・作者:

掲載ページなど:朝刊2面

発行元:秋田魁新報社