日国友の会

きしわだ【岸和田】

読者カード 用例 2018年11月15日 公開

2017年03月22日 古書人さん投稿

用例:なを行て、いしつ・浜村・高石・助松などいふ里を過ぎて、きしはだに至る。
『千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)』 1683年 著者不詳
語釈:大阪府南西部の地名。大阪湾に面する岡部氏五万三千石の旧城下町。紡織工業都市として発展、現在、埋立て地には金属・機械などの工業が発達。摩湯山(まゆやま)古墳群や久米田池、久米田寺などがある。大正一一年(一九二二)市制。

コメント:遡ります

編集部:2011年9月19日付けで、『己巳紀行』(1689)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:325ページ

発行元:古典文庫