きしわだ【岸和田】
読者カード 用例 2018年11月15日 公開
| 用例: | なを行て、いしつ・浜村・高石・助松などいふ里を過ぎて、きしはだに至る。 |
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| 『千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 大阪府南西部の地名。大阪湾に面する岡部氏五万三千石の旧城下町。紡織工業都市として発展、現在、埋立て地には金属・機械などの工業が発達。摩湯山(まゆやま)古墳群や久米田池、久米田寺などがある。大正一一年(一九二二)市制。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年9月19日付けで、『己巳紀行』(1689)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:325ページ
発行元:古典文庫
