日国友の会

しゅうしいっかん【終始一貫】

読者カード 用例 2018年11月17日 公開

2017年03月21日 古書人さん投稿

用例:佛国の如き内閣更迭の屡々なるに拘はらず教育制度ハ終始一貫淪ることなし
『●貴族院傍聴筆記(第十八)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年2月6日
語釈:〔名〕始めから終わりまで、態度や行動などを変えないでつらぬきとおすこと。副詞的にも用いる。終始一徹。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、田口卯吉『海舟勝伯』(1899)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:●貴族院傍聴筆記(第十八)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年2月6日

著者・作者:

掲載ページなど:51ページ

発行元:東京朝日新聞社