日国友の会

ちょうきょり【長距離】

読者カード 用例 2018年11月17日 公開

2017年03月21日 古書人さん投稿

用例:尾崎君ハ日本鉄道の事業を引かれたるも今後ハ最早斯くの如き長距離のものなからん
『●貴族院傍聴筆記(第十七)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年2月5日
語釈:〔名〕(1)ながい距離。遠いみちのり。遠距離。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、夏目漱石『三四郎』(1908)からの例が早いのですが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:●貴族院傍聴筆記(第十七)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年2月5日

著者・作者:

掲載ページなど:50ページ

発行元:東京朝日新聞社