かつらぎさん【葛城山】
読者カード 用例 2018年11月15日 公開
| 用例: | こゝを過ぎて左に当麻山・葛城山(カヅラキサン)みゆる。 |
|---|---|
| 『千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (古くは「かづらきさん」)〔二〕和歌山県と大阪府の境、和泉山脈の主峰。山頂北面のブナの林は天然記念物。標高八五八メートル。和泉葛城。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、浮世草子『西鶴名残の友』(1699)からの例が添えられていますが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第七 大阪留止並到高野山記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:322ページ
発行元:古典文庫
