どうとんぼり【道頓堀】
読者カード 用例 2018年11月15日 公開
| 用例: | 今日は主まうけして、前の河より舟に乗て、だうとんぼりといふ所へ歌舞伎みに行。〈巻第七 大阪留止並到高野山記〉 |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔一〕大阪市中央区南部、道頓堀川の南岸に沿う東西通りおよびその付近の通称。寛永三年(一六二六)芝居町となり、芝居小屋・芝居茶屋を並べて繁栄、現在も大阪市の代表的な娯楽街として知られる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、評判記『役者評判蚰蜒』(1674)の例が早いのですが、確例としては浮世草子『好色五人女』(1686)よりも3年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:317ページ
発行元:古典文庫
