日国友の会

はつげんけん【発言権】

読者カード 用例 2018年11月11日 公開

2017年03月17日 古書人さん投稿

用例:此時田中正造君投票に関して説ありとて発言権を得
『●衆議院傍聴筆記(第十九)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年2月1日
語釈:〔名〕会議などで発言する権利。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、二葉亭四迷『其面影』(1906)からの例が早いのですが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:●衆議院傍聴筆記(第十九)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年2月1日

著者・作者:

掲載ページなど:43ページ

発行元:東京朝日新聞社