日国友の会

シトリニン

読者カード 項目 2018年11月05日 公開

2017年03月17日 古書人さん投稿

用例:主なカビ毒としては、アフラトキシンのほか黄変米毒(イスランジトキシン、シトレニンなど)、麦角アルカロイド、パツリン、アカカビ毒などがある。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 citrinin)青黴および麹黴が産生する毒性をもつ抗生物質。一部のグラム陽性菌に有効。〔cf.研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:80ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社