日国友の会

カゼインホスホペプチド

読者カード 項目 2018年11月05日 公開

2017年03月13日 古書人さん投稿

用例:このペプチドにはリン酸のついたセリン(アミノ酸の1種)が1個あり、「カゼインホスホペプチド」と呼ばれている。
『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 casein phosphopetpide)牛乳に含まれるたんぱく質のカゼインが、たんぱく質分解酵素で分解されてできるペプチド。CPPともいう。〔集英社『情報・知識imidas 2018』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:79ページ

発行元:講談社