日国友の会

カスケードはんのう【—反応】

読者カード 項目 2018年10月24日 公開

2017年03月13日 古書人さん投稿

用例:カスケード反応[―はんのう、cascade reaction]
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 cascade reaction)最初の反応の引き金が引かれると、それ以降の一連の反応が連鎖的に起こり、小さな最初の変化が増幅されていく系。血液凝固系が典型例。次から次へと反応が増幅されていく様子を滝(cascade)にたとえている。〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:78ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社