ディデオキシイノシン
読者カード 項目 2018年10月24日 公開
| 用例: | 最近はエイズの治療薬としてアジドチミジン(AZT)、ディデオキシイノシン(DDI)が大きな話題となっている。 |
|---|---|
| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dideoxyinosine)《ジデオキシイノシン》逆転写酵素の阻害剤。HIV(エイズウイルス)の細胞内増殖を抑制する。ddlともいう。〔『情報・知識 imidas 2018』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:77ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
