日国友の会

ディデオキシイノシン

読者カード 項目 2018年10月24日 公開

2017年03月13日 古書人さん投稿

用例:最近はエイズの治療薬としてアジドチミジン(AZT)、ディデオキシイノシン(DDI)が大きな話題となっている。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 dideoxyinosine)《ジデオキシイノシン》逆転写酵素の阻害剤。HIV(エイズウイルス)の細胞内増殖を抑制する。ddlともいう。〔『情報・知識 imidas 2018』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:77ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社