かど【鹿渡】
読者カード 項目 2018年11月03日 公開
| 用例: | 森岡から 地平易 鹿渡(カド)へ弐里 |
|---|---|
| 『奥羽道記』 1691年 丸山可澄 | |
| 語釈: | 八郎潟東北方の湖岸部に位置する。地名の由来については,男鹿(おが)半島から潟越えに鹿の渡来する地であったからとする説や,「吾妻鏡」文治6年条の大河兼任遭難地として名高い志賀渡(しがのわたり)の地とする説などがある(町郷土誌など)。古くは古野(こうの)村とか野村とか称したともいうが未詳。羽州街道の整備に伴って発達した地域である。〈以下略〉〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:奥羽道記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1691年
著者・作者:丸山可澄
掲載ページなど:101ページ
発行元:古典文庫
