日国友の会

にあげ【荷揚】

読者カード 用例 2018年11月03日 公開

2017年03月13日 古書人さん投稿

用例:○小綱木から ○荷上(ニアケ)場ヘ一リ
『奥羽道記』 1691年 丸山可澄
語釈:〔名〕荷物を船から陸に移すこと。また、その人。陸揚げ。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、『日本山海名産図会』(1799)からの例が早いのですが、さらに、108年さかのぼることになります。

著書・作品名:奥羽道記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1691年

著者・作者:丸山可澄

掲載ページなど:100ページ

発行元:古典文庫