日国友の会

かんていびょう【関帝廟】

読者カード 用例 2018年10月30日 公開

2017年03月11日 古書人さん投稿

用例:関帝廟(クワンテイベウ)前「文武官員、至此下馬」の建石のみ獨り麗はしき文字を刻まれ依然として空しく清国(しんこく)の名残を存するのみ
『第一師団の戦況(承前)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年3月21日
語釈:〔名〕中国、三国時代蜀漢の武将関羽をまつった廟。出生地の山西省解はもとより、中国各地にあって、武神として、のち財神として広く崇信されていた。また、台湾、東南アジア、日本(神戸、横浜など)その他の華僑の居住地にも存する。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、金子薫園『片われ月』(1901)からの例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:第一師団の戦況(承前)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年3月21日

著者・作者:

掲載ページなど:(2)ページ

発行元:東京朝日新聞社