日国友の会

だぼくしょう【打撲傷】

読者カード 用例 2018年10月30日 公開

2017年03月11日 古書人さん投稿

用例:亀岡少佐も亦後頭を傷け此他尚二三の打撲傷(ダボクシャウ)を被りたるものありし
『第一師団の戦況(承前)(「東京朝日新聞附録」より)』 1895年3月21日
語釈:〔名〕衝突や転落などによる強い打撃によってできる創傷。打ち身。打撲。

コメント:遡ります

編集部:2003年7月24日付けで、雑誌『歌舞伎』(第76号、1905)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:第一師団の戦況(承前)(「東京朝日新聞附録」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年3月21日

著者・作者:

掲載ページなど:(1)ページ

発行元:東京朝日新聞社