ひまんさいぼう【肥満細胞】
読者カード 用例 2018年10月24日 公開
| 用例: | 抗原抗体反応の結果、肥満細胞から分泌される化学伝達物質はアレルギー反応にかかわっている。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕脊椎動物の結合組織中に広く分布する卵形・円形の細胞。特に毛細血管に沿って多い。細胞内に好塩基性顆粒をもち、細胞表面に免疫グロブリンEに対する受容体をもつ。好塩基球別種の細胞である。好塩基顆粒中にはヘパリン、ヒスタミン、蛋白質分解酵素が含まれている。膜の免疫グロブリンE受容体に抗原と免疫グロブリンEの複合体が結合すると顆粒内容物のヒスタミンなどを放出しアレルギー反応を起こす。マスト細胞のこと。肥胖細胞ともいう。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:74ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
